お見積書例①|土地+建物(住宅購入)の場合
当事務所にご依頼をいただいた場合のお見積書を掲載しておりますので、ご確認ください。なお、お見積書は以下の場合を想定したものになっております(お見積書)。
- 土地の評価額:500万円
- 建物の評価額:200万円
- 住宅用家屋証明の適用なし
お見積書例➁|所有権移転+抵当権設定(住宅ローンあり)
こちらのお見積書も以下の場合を想定したものとなっておりますので、あわせてご確認ください(お見積書)。
- 土地の評価額:500万円
- 建物の評価額:200万円
- 融資金額:1000万円
- 住宅用家屋証明適用なし
売買の登記費用が高くなるケース
① 固定資産評価額が高い
税金が本則2%なので評価額に比例します。
② 抵当権抹消登記が必要
売主側にローン残債がある場合は追加費用が発生。
③ 書類不備や住所変更がある
売主の登記住所が古いと「住所変更登記」が必要になります。
所有権移転登記を司法書士に依頼するメリット
決済当日の登記を確実に完了できますし、金融機関との調整がスムーズ、税金計算や必要書類を丸ごと任せられる、トラブル防止(本人確認・契約確認)というメリットがあります。登記はスピードと正確性が命です。
所有権移転登記の流れ(売買決済当日まで)
- 事前相談・見積提示
- 必要書類の案内
- 売主・買主の本人確認
- 決済当日に司法書士が立会い
- 登記申請(即日)
- 登記完了(約2〜3週間)
よくある質問
Q. 見積だけでも可能ですか?
当事務所は無料見積に対応しています。
Q. 買主と売主どちらが払う?
通常は買主負担が多いですが、契約で調整可能です。
Q. 自分で登記できますか?
理論上可能ですが、売買決済は専門性が高く司法書士への依頼が一般的です。
登記の無料見積はこちら
不動産売買では登記手続きが遅れると、所有権が移らない、ローンが実行できない、決済が延期になるなど大きな損失につながります。所有権移転登記を依頼したい、ローン設定もまとめて頼みたい、正確な見積がほしなど、司法書士が迅速に対応します。まずは無料でご相談ください。

